来館予約

ブライダル相談会

 

2019年05月06日

夏挙式のプレ花嫁必見!会場装花にはひまわりがオススメ!

結婚式の準備の中でも会場コーディネートって結構迷いますよね。

 

ヴィラドナチュールは館内に花屋があり、専属のフラワーコーディネーターが結婚式の装花やブーケを作っています。

 

新郎新婦と専属のフラワーコーディネーターとの打合せも館内で行い、おふたりのこだわりやテーマに会場の雰囲気を合わせて新郎新婦のオリジナルのコーディネートを一緒に考えていくんですよ。

 

お花の打合せは結婚式の1,2か月前から始まるのですが、そろそろ夏の結婚式の方の打合せが始まる頃ですね。

 

夏の花で一番人気なのはやはり「ひまわり」です!

 

鮮やかな黄色やオレンジで大輪に咲き誇るひまわりは、会場全体を明るく楽しげな雰囲気にしてくれますよね。

 

 

バラやカーネーションのように年中手に入るお花と違って、ひまわりは夏にしか手に入らないので季節感を取り入れたコーディネートにはぴったりです。

 

でも、ひまわりって印象が強いイメージがありますよね。

 

結婚式の花をどうしようと考えている花嫁の中には、ひまわりが大好きだから取り入れたいけど、印象が強すぎて他に何を合わせたらいいかわからない!と悩まれている方もいました。

 

答えはひとつではないので、その時の新郎新婦のこだわり、テーマ、衣装など結婚式のほかの要素も加味した上で、おふたりに合ったオリジナルのコーディネートを提案させていただきます。

 

そのうちのいくつかをここでご紹介していきますね。

 

ひまわりには白とグリーンで爽やかに

例えば、夏といえば「暑い」というイメージがありますよね。

 

7月や8月の暑い時期に結婚式に来てくれるゲストには、会場装花で爽やかな空間を演出してあげましょう。

 

そんな時はひまわりをメインに、そのほかの花を白とグリーンでまとめるのがおすすめです。

 

 

この写真の装花では、ひまわりに白いトルコキキョウ、アジサイ、バラを合わせました。

 

どの花も薄い花びらやひらひらした花びらで、透け感があって涼しげな空間を演出してくれます。

 

さらにふわふわしたカスミソウで軽やかさや、鮮やかなグリーンのスマイラックスでも涼しさや軽やかさをプラスしてみました。

 

アレンジの器を木箱することで少し落ち着きのあるテーブル装花になっていますが、これをガラスの瓶にすると水の透け感でさらに涼しげな印象が増しますね。

 

カジュアルなひまわりを大人っぽく演出するには?

ひまわりの花って、ユリやバラのエレガントさと比べるとカジュアルな雰囲気がありますよね。

 

アレンジに木箱や丸太を使ったりグリーンをたくさん使ったりしたコーディネートは、よりカジュアル感が増します。

 

ヴィラドナチュールは一軒家貸切のゲストハウススタイルの結婚式場で、庭と隣接して大きな窓のある披露宴会場は、堅苦しくなくてリラックスできると評判です。

 

どちらかというとカジュアル寄りに感じる結婚式場ですが、ひまわりを使いつつ大人っぽい会場にしたい場合は、どのようなコーディネートが似合うのでしょうか。

 

ひとつは花の組み合わせでのコーディネートです。

 

ひまわりにブラックに近いダークレッドのバラを合わせると絵画のような印象深いフラワーアレンジメントになります。

 

その場合、ひまわりもゴッホやモネのひまわりを選ぶとさらに大人っぽい落ち着いた雰囲気の会場装花に仕上がります。

 

もうひとつはテーブルクロスやナフキンで雰囲気を作り上げるコーディネートです。

 

テーブルクロスをブラウンにするとゲスト卓が全卓その色になるので、会場全体がかなり落ち着いた雰囲気になります。

 

逆に白いテーブルクロスだと会場全体が明るくなりますよね。

 

その場合、ナフキンをネイビーにすると会場全体がちょっと引き締まった印象になって大人っぽいコーディネートになりますよ。

 

黄色やオレンジとネイビーって実は相性がとてもいいのです。

 

ブーケをひまわりにした場合、持ち手のリボンを白にすると爽やかに、ネイビーにすると大人っぽく・・・と一色違う色を入れるだけで全く印象が変わりますよ。

 

披露宴会場だけでなく、ヴィラドナチュールではチャペルもオーダーメイドでコーディネートできます。

 

木の重厚感やぬくもりのあるチャペルに鮮やかなひまわりと合わせたのは、白とブルーのリボンです。

 

 

白とブルーのリボンを合わせることで、ひまわりでカジュアルに装ったチャペルが一気に雰囲気が変わりましたね。

 

今回は、ひまわりを使ったコーディネートについてご紹介してきましたが、夏のプレ花嫁でひまわりを使いたい!と思っている人はたくさんいると思うので、ぜひこれからコーディネートを決めていく参考にしてくださいね。