2020年02月24日

結婚式で使えるお庭のガーデニングとは

いつもヴィラドナチュールのブログをご覧いただき、ありがとうございます!

 

本日はヴィラドナチュール常駐のフローリストがお届けします。

 

週末の結婚式が終わり、月曜日からまた次の結婚式の準備が始まります。

 

当館では結婚式の装花やブーケだけでなく、ガーデンのお手入れもフローリストの大事な仕事です。

 

今日は春の訪れを感じさせてくれる陽気で、まさにガーデニング日和。

 

早速ガーデンに出てお手入れを始めていたら、春の花々が続々と咲き始めていました。

 

その中でも勢いよく咲き始めているのがクリスマスローズ。

 

 

ガーデンのそこここで咲いているのですが、ヴィラドナチュールを訪れる方で気づく方は少ないかもしれません。

 

というのも、ヴィラドナチュールのおすすめスポットのひとつがガーデンなのですが、当館のガーデンは鑑賞用ではなく使えるお庭となっているからです。

 

 

敷地内の真ん中が開けた場所になっていて、ここでフラワーシャワーやブーケトス、お菓子まきなどを行います。

 

他にもガーデンビュッフェやクラフトビールでの乾杯など、広々と開けたガーデンだからいろいろな演出が楽しめるんですよ。

 

この手前に咲いているピンクの花はジャノメエリカ。

 

冬から春にかけて開花します。

 

結婚式は季節問わずあるので、ガーデンが寂しくならないように春夏秋冬何かしらの花が咲くように考えて植えています。

 

でもこのエリカも、ガーデンを窺うように咲いていますよね。

 

冒頭のクリスマスローズもそうなのですが、どれもガーデンを囲う形で植えています。

 

それゆえ植えている自分しかどこに何が咲いているか知らないかもしれないけれど、ヴィラドナチュールでの結婚式が素晴らしい一日になるようにガーデニングも頑張っています。

 

ヴィラドナチュールにお越しいただいた際は、ぜひガーデンの真ん中に立ってその良さを堪能してくださいね。