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2019年05月18日

結婚式場全体がフォトジェニック

こんにちは。

いつもヴィラドナチュールのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

通常、結婚式場の会場見学というと、チャペルや披露宴会場などをご案内してこんな結婚式ができますよ、というご紹介をしていきます。

当日の結婚式をイメージして館内を歩き、新郎新婦としてまたはゲストの立場になって結婚式場の雰囲気やどういったことができるかなどを体感していくのですよね。

ヴィラドナチュールでは結婚式を挙げるのですから、結婚式を行うのに必要なところがわかれば見学の内容としては十分ですし、実際結婚式を挙げるのに何も問題はありません。

なので実際にはここまで案内しないのですが、ヴィラドナチュールにはこんなところもあるよ!という場所を、通常の会場見学とは角度を変えてご紹介していきますね。

 

作業場もカワイイ!

前置きが長くなりましたが、今日のブログは専属のフラワーコーディネーターが担当させていただきます。

ヴィラドナチュールの館内には花屋の作業場があって、館内で打ち合わせから制作までを行っています。

制作したものは記録として写真に残しておきます。

会場装花は設営した場所で撮影しますが、ブーケは館内のいろいろなところで写真を撮っています。

花屋の作業場は打ち合わせスペースの奥にあって、ガラス扉になっているので中が覗けるようになっています。

作業している時は雑然としていますが、魅せる作業場として飾り付けもいろいろしているのですよ。

この写真は花屋の中で撮ったのですが、ここで会場装花やブーケを作っているとは思えないですよね。

白とアプリコットカラーのブーケが、木のフレームやシャビーシックな鳥かごなどによく似合います。

ほかにも結婚式に使うグッズなどがいろいろ置いてあるので、機会があったらぜひ覗いてみてください。

 

サロンの秘密

ヴィラドナチュールは表から見ると中がどうなっているかさっぱりわからない、とよく言われます。

それだけプライベート感のある結婚式場ということなのですが、奥の方にはチャペルや披露宴会場以外にサロンと呼ばれる部屋があります。

この部屋は待合やティーパーティなどに使うこともあれば、打ち合わせ、撮影、作業などいろいろな用途に使える部屋になっています。

実はブーケの撮影をするのに一番よく使う場所がこのサロンなのです。

全面ガラスの窓からはプールやガーデン、青空も見えるので、とても居心地のいい場所なのですよ。

 

この写真ではガーデンの雰囲気はわかりませんが、サロンの奥から入口に向けて撮ったものです。

この奥に行ったら何があるのだろうと期待させるような写真になっていませんか。

リースブーケもなんだか雰囲気に馴染んでいますよね。

 

フォトジェニックな空間づくり

ヴィラドナチュールは実際に見ていただかないと分かりづらいのですが、効率だけを優先した会場ではない面白さがあります。

フェイスブックやインスタなどが流行りだす前から写真映えする会場づくりをテーマに、インテリアを含めどこで写真を撮っても雰囲気がよくなるよう作られています。

 

こちらの写真は今のサロンの逆側で撮った写真です。

サロンの奥には作業スペースとしても使えるブースがあります。

ハンドメイドやDIYで結婚式を盛り上げたい新郎新婦には、このブースで作業してもらうこともできますよ。

会場の様子を背景に手作りできるので、雰囲気に合ったものが作れそうですよね。

このブースもおしゃれな飾り棚があって、写真映えするようにいろいろなインテリアが飾られています。

こちらのブーケは白にアプリコットとイエローがポイントカラーで入っています。

先程のブーケと色合いは似ていますが、写真を撮る場所によって雰囲気が違って見えますよね。

どれも結婚式を挙げるには直接影響はない、ちょっとしたコーナーだったりするのですが、ヴィラドナチュールの全体の雰囲気を作り上げている一部でもあります。

普段は気にしていない、気づいていない場所でも、こうして写真に撮ることで改めて存在に気づくこともありますよね。

ブーケの写真は自分がここの雰囲気が好き!と思う場所でいつも撮っています。

みなさんもヴィラドナチュールに来た時は、ぜひこの場所好き!この雰囲気が好き!というところを見つけていただけたら嬉しいです。